禁煙外来

タバコによる影響

・タバコには、200種類以上の有害物質が含まれています。

・全身の癌や、心筋梗塞・脳梗塞のリスクを高めます。

タバコにより、肺が壊れ、呼吸ができなくなる病気(肺気腫)を発症リスクが高まります。

・受動喫煙により、タバコを吸わない家族や周囲の方に健康被害が生じてしまいます。


なぜ禁煙した方がよいの?

・全身の癌や、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが下がります。

・咳や痰などの呼吸器症状が改善します。

・ウイルスやばい菌に感染の予防に役立ちます

・味覚や臭覚が変わります。

・たばこ代が不要になります!




ニコチン依存症とは?

・喫煙を継続することで、血中のニコチン濃度が低下すると、不快感、イライラが出現→喫煙という悪循環に陥ってしまいます。

・これを「ニコチン依存症」といい、この不快感やイライラが禁煙を妨げる原因になってしまいます。







禁煙外来とは?

・禁煙外来は、「ニコチン依存症」を治療するための外来です。

・3か月間で計5回、通院していただき(初診、2w、4w、8w、12w)、貼付剤(貼り薬)を使用して、治療します。

・診察毎に、呼気一酸化窒素の測定を行います。

・通院は、保険適応となり、3ヶ月間で約20,000円程度の費用となります。

(1日1箱のタバコ代を続けた場合、3ヶ月のタバコ代は約45,000円 (1箱500円とした場合))


どんな方が、保険適応になるか?

下記の条件を満たしている方が対象となります。

①今すぐに禁煙したい!と心を決めている

②禁煙治療を受けることを文書で同意していただける

③ニコチン依存症かどうかを判断する問診表ニコチン依存症スクリーニングテスト:TDS)で5点以上であること

<35歳以上の方>

1日喫煙本数×喫煙年数が200以上であること

治療方法①:ニコチンパッチ

・禁煙補助薬であるニコチネルTTSを使用します。


・起床後に貼ってなる前にはがします。

・腕、胸や背中に貼ります。

・心臓病の方や妊娠中の方、授乳中の方は使用できません。






治療方法②:禁煙治療アプリ「Cure App」 

・準備中


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クリニック案内

外来診療と在宅医療の両立を目指した診療所です。

お子様から通院が困難な患者様まで、幅広く対応したいと思いますのでお気軽にご連絡下さい。

医院名
医療法人社団よるり会
目黒ケイホームクリニック

理事長
安藤 克利
住所
〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-5-1エースビル2階

※東急バス目黒警察署停留所すぐ
※お気軽にご来院ください。
電話番号
03-5722-5500
FAX
03-5722-5501