目黒区の内科・呼吸器内科・循環器内科・アレルギー科

〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-5-1エースビル2階

※東急バス目黒警察署停留所すぐ
お気軽にご来院ください

TEL03-5722-5500
FAX:
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フットケア(爪やタコ・魚の目に対する処置、浮腫に対する対応)

当院では、フットケアを専門とする看護師が、ご自宅に訪問し、爪切りや足のタコ・魚の目に対する処置や浮腫に対する対応を行っています。

対象となるのは、爪切りや足のタコ・魚の目、浮腫でお悩みの患者様の中で、皮膚科等への受診が困難な方です。

他院で訪問診療や訪問看護を受けられている方でも、現在ご利用されているサービスはそのまま。

あくまで現在のご利用されている医療・介護サービスのサポート役として、お手伝いさせて頂きます。

まずは、お電話(03-5722-5500)もしくはお問合せフォームよりご相談ください。

フットケアとは?

① 爪切り・巻き爪に対する対応

月1回もしくは2回訪問させて頂き、爪の処置や巻き爪に対する処置をします。

爪白癬のある患者様に対しては、特殊な機械で感染している病変部を削り取り、主たる介護者様の処置が効率的になるようサポートします。

当院がサポートさせて頂いた介入例

<症例1>

<症例2>

<症例3>

② 足のタコ・魚の目に対する対応

足の裏の皮膚は、歩行などにより、繰り返し刺激を受けると角質が厚くなります。

この角質が厚くなった状態をタコ(胼胝(べんち))といいます。

角質が皮膚から奥に向かって芯を伴って形成されると、魚の目(鶏眼)となり、歩行時などに痛みを伴うようになります。

当院では、ご自宅にて足のタコや魚の目に対する処置を行っています。


<症例4>



③ 浮腫に対する対応

浮腫の原因は様々ですが、内科的な病気がなくても、「座っている時間が長い」等の問題により、足の浮腫でお困りの方が増えています。

これを廃用性浮腫といい、感染や歩きにくさの原因になります。

当院では、様々な会社の弾性ストッキングのサンプルを用意しており、患者様にあった弾性ストッキングを選択することで、浮腫の増悪予防をサポートさせて頂きます。


当院の取り組み

現在、まだまだフットケアは普及されておらず、その重要性の認知は発展途上の分野です。

また現場で使用しやすいアプリケーションや高齢者の廃用性浮腫に対する弾性ストッキングは、静脈瘤に対するストッキングほど種類が豊富ではありません。


当院では、フットケアの重要性を普及するため、

① 学会での報告・論文作成

② 現場で使用しやすいフットケアに関するアプリの開発

③ 現場で使用しやすい廃用性浮腫に対する弾性ストッキングの開発

にも取り組んでいきたいと考えています。

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クリニック案内

地元中目黒にて、地域医療に貢献したいと思います

お子様から通院が困難な患者様まで、幅広く対応したいと思いますのでお気軽にお越し下さい。

医院名
目黒ケイホームクリニック
院長
安藤 克利
住所
〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-5-1エースビル2階

※東急バス目黒警察署停留所すぐ
※お気軽にご来院ください。
電話番号
03-5722-5500
FAX
03-5722-5501