中目黒の内科・呼吸器内科・循環器内科・アレルギー科

〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-5-1エースビル2階

※東急バス目黒警察署停留所すぐ
お気軽にご来院ください

TEL03-5722-5500
FAX:
03-5722-5501

PCAポンプを用いた在宅緩和ケア

住み慣れたご自宅で、症状は最小限に、質の高い在宅療養が続けられるよう、目黒ケイホームクリニックでは、PCAポンプを用いた在宅緩和ケアを積極的に導入しております。

PCAとは?

「PCA」とは、自己調節鎮痛法(Patient Controlled Analgesia)の略です。

患者さまの症状が、内服薬などでコントロール困難な場合、モルヒネ系の注射薬をPCAポンプ(写真)という機械を用いて、皮下に投与します。

PCAポンプにはボタンがあり、症状がある場合に患者さま自らがボタンを押すことで、安全かつ効果的な量の鎮痛剤がすぐに投与できます。

具体的な方法

あらかじめ、医師が患者さまの痛みや全身状態に合わせて、PCAポンプの持続投与量、ボーラス投与量、ロックアウト時間の3つを決定します。

①持続投与量:患者さまがボタンを押さなくても投与される鎮痛剤の量(一日を通じて少しずつ持続的に薬が投与されます)

②ボーラス投与量:患者さまが症状を感じてボタンを押した時に注入される鎮痛剤の量

③ロックアウト時間:ボタンを押してボーラス投与される間の間隔(安全のため、連続して何度もボタンを押しても、ロックアウト時間が過ぎるまではボーラスが投与されないような仕組みとなっています)

PCAポンプを用いた緩和治療のメリット

PCAポンプを用いることで、症状を感じたとき、ボタンを押すだけで速やかにかつ安全に鎮痛剤が追加で投与されます。

このため、苦痛を感じている時間を大幅に短縮することができます。

また、PCAポンプには薬剤が投与された回数、ボタンを押した回数などの情報が記録されているため、きめ細やかな投薬管理が行えます。

目黒ケイホームクリニックでのPCAポンプを用いた在宅緩和ケア

院長の安藤は、呼吸器内科医として10年以上、PCAポンプを用いた緩和治療に携わってまいりました。

当院では、近隣の訪問薬局、看護ステーションと連携することで、PCAポンプを用いた在宅緩和ケア治療を行う体制を整えております。

PCAポンプを用いながらのお出かけやご旅行も、積極的にサポートしていきたいと考えております。

クリニック案内

地元中目黒にて、地域医療に貢献したいと思います

お子様から通院が困難な患者様まで、幅広く対応したいと思いますのでお気軽にお越し下さい。

ドクターズマガジン
facebook.com
医院名
目黒ケイホームクリニック
院長
安藤 克利
住所
〒153-0061
東京都目黒区中目黒4-5-1エースビル2階

※東急バス目黒警察署停留所すぐ
※お気軽にご来院ください。
電話番号
03-5722-5500
FAX
03-5722-5501

ご相談

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。

TEL 03-5722-5500
FAX 
03-5722-5501